数学科指導法Ⅰ 2分冊 改善

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    <課題>
    (1) 新学習指導要領における小学校から高等学校までの解析教育の内容と系統性について記すとともに、解析教育の指導困難点、及び、内容・カリキュラム上の課題と改善案について述べよ。
    <解析教育の内容と系統性>
     解析が本格的に扱われるのは中学校段階以降であり、小学校段階では、現在、比例が表、グラフ、言葉の式で扱われているにとどまっている。ここに小学校から高等学校までの内容、系統を記す。
    小学校では児童の経験をもとに、ともって変わる2つの数量の関係を調べてグラフに表したり、変化の特徴を読み取ったりすることや、比例の関係を見つけ理解し、これを用いて問題を解決していく力を身につけていく。
    小学校4年は、2つの数量の依存関係とそのグラフ、折れ線や線グラフでの表現とその読み方。
     小学校5年は、言葉の式や、□、△、a,xなどを用いた式での数量関係を表すこと。簡単な式で表されている2つの数量関係の考察。
     小学校6年は、表やグラフを用いて比例の特徴を調べること。比例関係を問題の解決に使用すること。反比例が一部中学1年から移行。
     中学校では、小学校で学習したことを踏まえ、具体的な事象を通して..

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