数学科指導法Ⅳ 1分冊 高等学校数学科学習指導案

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    1.関数の指導について
    (1) 学習指導案(時案)
    高等学校数学科学習指導案
    日時 平成25年1月17日(木)第3校時
    10:40~11:30
    対象 第2学年3組 40名
    授業者
    場所 コンピュータ室
    1.単元名 数学Ⅱ 「指数関数・対数関数」
    2.単元の目標
    ① 累乗根の計算や指数の拡張による指数計算を習熟させる。
    ② 指数関数、対数関数のグラフの概形を描き、その特徴を理解させる。
    ③ =⇔の関係をグラフを用いて理解させ、簡単な対数の値の計算を習熟させる。
    ④ 対数の性質を導き、具体的な問題演習を通して、その性質の習熟に努めさせる。
    ⑤ 常用対数の効用を理解させ、の桁数やは小数第何位にはじめて0でない数字が表れるかを考えることで、10進法と対数計算への興味・関心を育てる。
    3.指導観
    (1)単元観
     本単元のねらいは、拡張された指数の計算の習熟、指数との対応関係にある対数の計算、応用問題を考えることにある。指数に関しては、においてが正の整数のものは中学校で既習しているので、指数法則に基づいて計算できる。しかし、拡張された指数(負の指数、累乗根の分数指数)の計算にはやや戸惑いを感じてい..

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