食品学 聖徳 第2課題 第1設題

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    第2課題 第1設題
    食品の一般成分、食品の嗜好成分および食品の機能成分を分類し、これらの成分(一般成分、嗜好成分、機能成分)について各々種類を挙げ、それらの種類について重要事項をまとめよ。
    《参考文献》
    最新食品学~総論・各論~ 第3章  渡辺 忠雄・榎本 則行・竜口 和恵 著 講談社出版
    栄養学の基本がわかる図解事典  中村 丁次 著 成美堂出版
    《評価》S
    ※時数制限がないので、28ページまであります。

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    第2課題 第1設題
    一般成分とは(1)炭水化物、(2)脂質、(3)タンパク質、(4)無機質、(5)ビタミン、(6)核酸、(7)水である。
    (1)炭水化物
    炭水化物は、生体内で主にエネルギー源として利用される重要な成分であり、炭素、水素、酸素より成り立つ。また、炭水化物は植物の光合成によってつくられ、植物の主要な骨格成分、および貯蔵物質として重要な物質である。分子の大きさから単糖類、少糖類、多糖類に分けられる。
    単糖類は、これ以上加水分解されない糖としての炭水化物の最小単位である。最も簡単なものは炭素数3、水酸基2のグリセルアルデヒドである。五単糖はペントースともいい、キシロース、リボースなどが代表的なものである。五炭糖の多くは多糖として存在する。六単糖は
    (1)
    ヘキソースともいい、フルクトース、グルコース、マンノース、ガラクトースが代表的なものである。単糖のカルボニル基の部分は反応性に富み他の物質との結合に利用される。単糖同士が結合することで少糖類や多糖類となり、糖以外の物質との結合では配糖体となる。配糖体で糖と結合する糖以外の物質を総称してアグリコンという。植物性色素であるフラボノ..

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