食品学 聖徳 第1課題 設題1

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    第1課題 第1設題
    植物性食品および動物性食品を分類し、分類した各食品類について種類を挙げ、各食品類の特徴をまとめよ。
    《参考文献》
    最新食品学~総論・各論~ 第3章  渡辺 忠雄・榎本 則行・竜口 和恵 著 講談社出版
    栄養学の基本がわかる図解事典  中村 丁次 著 成美堂出版
    《評価》S
    ※時数制限がないので、30ページまであります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題 第1設題
    植物性食品は、植物体に存在する食品である。(1)穀類、(2)イモ類、(3)豆類、(4)種実類、(5)野菜類、(6)果実類、(7)キノコ類、(8)海藻類、に分類できる。以下詳細を述べていく。
    穀類
    穀物は、植物から得られる食材の総称の1つで、澱粉質を主体とする種子を食用とするものである。イネ科作物の種子を禾穀類といい、マメ科作物の種子を菽穀類という。そして、穀物は狭義にはイネ科作物の種子のみを指し、広義にはこれにマメ科作物の種子や他科の作物の種子を含む。広義の穀物のうち、禾穀類の種子と似ていることから穀物として利用される双子葉植物の種子をまとめて擬禾穀類あるいは擬似穀類と呼ぶ。擬似穀類には、ソバ、アマランサス、キヌアなど
    (1)
    が含まれる。穀物は、その栽培の容易さと保存性の高さから、多くのものは生活に必要なエネルギーを得る主食の材料として用いられている。特に小麦・イネ・トウモロコシは世界三大穀物と呼ばれている。穀物は植物の種子であるが、種子は植物の生存戦略の上で、外界の環境変化に強く、こと乾燥状態に対する抵抗力がある。また、その多くでは堅い殻に覆われており、昆虫など..

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