解剖生理学 課題1 第1設題 聖徳大学

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    2つの設題を選択して答えなさい。
    ③耳の構造に基づいて音が聞こえる仕組みについて説明しなさい。
    ④呼吸に伴い、肺と細胞(組織)の間で体内を、酸素と二酸化炭素が移動する仕組についてそれぞれ説明しなさい。
    上記、2つを選択。
    《評価》A
    《参考文献》
    解剖生理学 聖徳大学学習指導書 
    かただのしくみ事典  浅野伍朗  成美堂
    人体の構造と機能及び疾病  社会福祉士講座編集委員会  中央法規
    人体の構造と機能~解剖生理学~  坂井 建雄  医学書院

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    第1課題 第1設題
    3,耳の構造について述べる。耳は、聴覚と体の平衡感覚をつかさどる器官で、外側から外耳・中耳・内耳によって構成されている。耳介から鼓膜までを「外耳」、鼓膜から蝸牛の手前までを「中耳」、蝸牛や三半規管を「内耳」という。外耳は体外に出ている耳介と、中耳へ続く外耳介からなり、耳介から入った音は、空気の振動 、鼓膜の振動 、骨の振動 、耳の振動 、電気信号、というように、さまざまな姿に変化して伝わっていくとされている。
    音はまず、空気の振動として耳介から鼓膜まで達する。鼓膜には3つの耳小骨(あぶみ骨、きぬた骨、つち骨)があり、これらの骨は人のからだの中で最も小さな骨であるとされている..

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