学校保健Ⅰ 第2課題 第3設題 聖徳

会員972円 | 非会員1,166円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数292
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    【第2課題 第3設題】現代の子どもたちに、健康教育を通じて身につけさせる必要のある力とは何か、そのような力を培うために必要な健康教育の内容や展開の方法について、教育課程、学習指導要領を踏まえた上で考察しなさい。
    【参考文献・資料】:学校保健ハンドブック  ぎょうせい  教員養成系大学保健協議会著
    学校保健  聖徳大学学習指導書
    養護教諭の特性を生かした保健学習・保健指導の基本と実際  財団法人日本学校保健会  養護教諭研修事業推進委員会著
    【評価】:とても厳しい先生ですが、Aを頂きました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題 第3設題
    学校における健康教育の目標は、一人ひとりがよりよく解決していく能力や資質を身につけ、生涯を通じ健康で安全な生活を送ることができるようにすることであり、豊かな人間性や自ら考える力、たくましい力や生きる力の育成がねらいとして位置づけられている。つまり、健康の価値を認識し、自らの課題を見つけ、健康を理解し、主体的に考え、判断・行動し、よりよく課題を解決するという過程そのものが「生きる力」につながると考えられる。養護教諭の立場で、生きる力を培うために大切な取り組みとして、ヘルスプロモーションを生かした健康教育があげられる。ヘルスプロモーションとは、自分自身の健康や安全について考え、よりよいライフスタイルを確立することを目指すことであり、生活や自然環境を自分達の健康に良いものに変えていくことを含めた概念である。また、和唐は、「義
    (1)
    務教育が終わるまでに、健康に関して最低限必要な知識、医療にかかっても自分の状態が伝えられる、説明されてもわかるというような健康リテラシーが育たなくてはならない」※1と述べている。保健室を訪れる子ども達は、痛みや辛さを表情や言葉で表す。養護教諭..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。