日大通信 平成27&28年 中小企業論 (S32700)【分冊1】(選択課題①)合格レポート

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数691
ダウンロード数15
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    日大通信中小企業論 (S32700)【分冊1】(選択課題①)の合格レポートです。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    中小企業論【分冊1】(選択課題:①を選択)
    選択①資本主義経済において、中小企業問題はどのような理由で発生したのか、その条件を検討しなさい。
    <キーワード>資本主義経済・独占・寡占企業、規模の経済、競争、市場秩序
    <参考文献>日本大学通信教科書「現代中小企業の新機軸」永山利和 同友館
    --------------------------------------------------------------
     20世紀の資本主義経済に入り寡占・独占企業の出現とともに金融資本が大きな役割を演じるようになる。寡占企業・独占的大企業と金融機能との結合により、一般企業の資本蓄積とは異なり、大資本の行動は資本調達規模と運動の速度が加速され、国民経済に対する主導力を確保し、小企業と中小企業とが一体となって問題性を担うという中小企業の概念が形成された。しかし、寡占・独占企業の行動が市場秩序を歪め、ときに破壊作用も明らかとなった。このレポートでは資本主義経済におき、中小企業が大企業との関わりの中でどのような問題を抱え、その問題がどのような理由で発生したのか述べていく。
     19世紀末頃から市場秩序規制は..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。