日大通信 平成27&28年 租税論(R31700) 分冊2 評価A 合格レポート

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数356
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    日大通信租税論の評価A合格レポートです。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用下さい。
    問:我が国の現行消費税の問題点について説明しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    25年度 租税論 (科目コード0744) 分冊2
    我が国の現行消費税の問題点について説明しなさい。
    キーワード:逆進性、事業者免税点制度、簡易課税制度、益税
    (1)消費税は、一般的消費材に対して、単一税率を乗じて課すため、全ての世代に広く薄く課税されるので、逆進性があらわれる。
    (2)益税問題がある事 
    まず消費税とは、一般消費税の一種である帳簿控除方式の付加価値税の事である。現在の日本の消費税は10年に及ぶ議論の末、1989年4月1日 の消費税法施行税率3%から始まり、2013年現在は消費税率5%であり、2014年には8%に、2015年には10%にと、2段階で税率引き上げが検討されている。現在日本の国税収入における消費税の占める割合は約20.7%に相当する 。消費税の長所としては、世代間に問わず広く薄く課税されている為,不公平感が無い事や、景気などの影響も受けにくく安定した税収が見込める税目である事、貯蓄刺激効果がある事が取り上げられる。それでは消費税の問題点として取り上げられるものはどのようなものがあるのか見ていこう。
    1)逆進性
    逆進性とは、所得の多い人ほど高い税金を払う累進比率..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。