国語科指導法Ⅰ 課題2

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    合格レポートですが、自己責任で参考までにご利用ください。村上春樹のスピーチと古典作品を結びつけ、国語科を学ぶ意義や授業のあり方を論考する、意欲的なレポートです。良い評価をいただきました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (参考文献)
    全国大学国語教育学会「国語科教育研究」
    久保田淳「新精選国語総合」
    村上春樹「カタルーニャ国際賞スピーチ」
    池澤夏樹「春を恨んだりはしない」
    ひろさちや「諸行無常を生きる」
    全国大学国語教育学会「国語科教育研究」
     この課題を解くことは、生徒が抱く「どうして昔のことを学ばなくてはいけないの?」という問いに対する、国語科教諭としての回答を用意することだと考えられる。「伝統や文化に対する関心や理解を深める」授業としては、古文の鑑賞などが挙げられるが、私は、そこに「過去から現代、そして未来への繋がり」という視点を盛り込むことに留意したい。テキスト一〇三ページに「古典を学ぶ意義を明確に」という記述があるので、それについて熟考することを、このレポートの主眼とする。
     ある古典作品の現代語訳(直訳)や、文学史上の位置づけといったものは、一次的な情報として重要である。しかし、それを教えるだけでは、生徒に断片的な知識しか与えることができない。作中に示される思想が、いかに普遍的なものであるか、そして、どのように受け継がれ解釈されてきたかを示すことによって、はじめて生徒の知識を統合的なものに..

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