国語科指導法Ⅰ 課題1

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    資料紹介

    アクセスありがとうございます。国語科指導法Ⅰ課題1の合格レポートです。参考までにご覧いただき、自己責任でご活用ください。参考文献は「国語科教育研究(学芸図書)」ほか3点の、正統的で典拠性の高いものです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (参考文献)
    全国大学国語教育会「国語科教育研究」
    重松清「みんなの悩み」
    糸井通浩「国語教育を学ぶ人のために」
    金谷武洋「主語を抹殺した男 評伝三上章」
     私は、特に高等学校における国語科の任務について、社会状況を視野に入れて考察したいと思います。情報化の進展は、
    ◆相手と意見を「伝え合う力」の強化
    ◆自らの意図を正確に伝える力の研鑽
     を、国語科教諭に(そして生徒に)求めていると考えます。そして国際化の進展は
    ◆少数派に配慮すること・関心を向けること
    ◆国語の異質性にも目を向けること
     を、私たちに求めています。これらは学校全体の教育機能(特に他教科との関わり)を考える上でも重要なテーマです。この四つをレポートの柱とし、国語科の任務を考えていきます。
     インターネットの普及で、情報を得ること自体は、明らかに容易くなりました。極端な例を挙げれば、私たちは自宅を一歩も出ずとも、顔も知らない誰かから、知識を獲得することができます。しかし、このことは私たちに新たな課題を突き付けてもいます。対話する意欲や能力を、現代人は「意識的に」身に付けなければなりません。その主たる責任は、国語科が負うべ..

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