国語科指導法Ⅰ 単位認定試験 論文

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    合格レポートですが、自己責任で参考程度にご覧下さい。国語科指導法Ⅰの論文試験ですが、国語科指導法Ⅱのスクーリングで学ぶ「小論文を書こう」を素材にしているので、そちらを受講される方にもおすすめです。

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    (参考文献)
    学芸図書「国語科教育研究」
    明治書院「新精選国語総合」
    理論社「みんなの悩み」
    世界思想社「国語教育を学ぶ人のために」
     論理的な構成を工夫して、考えを文章にまとめる学習を行う際、まずは「論理的である」ことの定義を明確に示し、その重要性を生徒に理解してもらうことが不可欠である。その上で、生徒に自分の手を使って書かせ、技術を身に付けさせるわけだが、そういった作業は平易なものから始め、段階的にレベルを高めていくように心がけたい。特に国語科を苦手とする生徒に「気が付いたら小論文を書けるようになっていた!」という喜びを味わわせることが、国語科の任務である。注意深く授業計画を練ることが、この学習を行う上での留意点である。
     論理的であるということは、自分の説に対する異論や反論までを想定して、根拠を示しながら考察を進めるということである。明確な問いを立て、それに対する自分の立場を明らかにした上で、敢えて逆の視点にも立ってみなければ、論理的な文章を書くことはできない。そのように「内なる他者」と向き合う習慣は、学校教育が生徒に身に付けさせるべきことのなかでも特に重要なものであるし、とりわ..

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