生徒指導・進路指導の研究(中・高)①(by立命館大卒)2016年度版

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    生徒指導・進路指導の研究(中・高)の第1設題の模範解答です。A評価を頂きました。 「中学・高校における生徒指導の原理および意義は何か、また、その際に留意しなければならないことは何か、生徒指導の具体例を示しながら説明してください。」についてのレポート。参考にしてください。

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    中学・高校における生徒指導の原理および意義は何か、また、その際に留意しなければならないことは何か、生徒指導の具体例を示しながら説明してください。
     本稿では、まず、生徒指導の原理と意義について概説する。次に、具体例を示しながら留意しなければならないことを述べる。また、ここでは、テキストである『これからの教師と学校のための教科外教育の理論と実践Q&A』のうちQ5~Q9、Q16、Q45~Q47を参考にした。
     まず、中・高における生徒指導の原理について述べる。生徒指導とは、それぞれの生徒の人格のより良き発達を目指すとともに、学校生活が彼らにとって有意義にかつ興味深く、充実したものとなるよう指導する営みである。そこで、そうした営みがうまく機能するための根本原理が示されている。原理については次の4点が挙げられ、①自己指導の助成のための方法原理、②集団指導の方法原理、③援助・指導の仕方に関する原理、④組織・運営の原理、である。
    第一に、自己指導の助成のための方法原理においては、自発性・自律性・自主性の促進が挙げられる。自発性とは欲求や情緒を直接的に行動につなげる性質、自律性とは目的に沿って行動を..

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