理科教育法Ⅱ①(by立命館大卒)

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    理科教育法Ⅱの第1設題の模範解答です。A評価を頂きました。 「(1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。
    (2)そのうち1つの観点から、あなたの居住している地域の自然を教材化した事例(授業の展開例)を示せ。」についてのレポート。参考にしてください。

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    (1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。
    (2)そのうち1つの観点から、あなたの居住している地域の自然を教材化した事例(授業の展開例)を示せ。
    (1章)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性。―2つの観点から―
    (1節)はじめに
     日本の自然は地域によって実に様々な違いを見せている。ところが、自然を対象とした理科教育は、変化に富んだ地域の自然を教材化せず、全国どこへ行っても同じ素材を使用して行われているのが一般である。しかし、各地域にはそれぞれ特有の自然があり、地域の自然を理科教材として使用することが必要だろう。そこで最近、地域性を生かした理科教育が注目されはじめ、地域の自然を教材化した実践が各地で試みられるようになった。
    それでは、なぜ地域の自然を教材化することが必要であるのか。以下では、「子どもの自然の認識」と「理科教育・環境教育の目的」という2つの観点からその必要性をみていく。
    (2節)子どもの自然の認識という観点
     森一夫は自然認識には3つのレベルがあると述べている。第1のレベルは「事実認識」である。これは、個別..

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