教育心理学②(by立命館大卒)

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    資料紹介

    教育心理学の第2設題の模範解答です。A評価を頂きました。
    「適応・不適応の心理的機制、またそれらからひき起こされる特徴的行動について説明せよ。」についてのレポート。参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    適応・不適応の心理的機制、またそれらからひき起こされる特徴的行動について説明せよ。
    本稿では、適応機制とは何か、そして具体的にどのような心理的機制が働くのかを考察する。さらに、適応機制がうまく働かない、あるいは対処しきれなくなった状態、すなわち不適応の状態が生じた場合、どのような行動を引き起こすことになるのかを見ていく。
    適応機制について述べる前に、まず「適応」とは何かについて、それから、そのための対処の仕方としての「適応機制」と「防衛機制」について述べることとする。
    人は、育っていく過程で、また毎日の生活の中で様々なストレスや困難な状況、また発達の課題に直面している。そこで多くの場合、自分自身の力はもちろん、周囲の人たちの手も借りながらそうした状況を何とか乗り越え、順応し、新たな力を身に付けていく。また人は、様々な環境に対し、単なる生命の保全だけではなく、欲求を満たして行動できるように、行動を調整していく。このように、主体としての個人が、その欲求を満足させようとして、環境の諸条件と調和するために順応し調整することを「適応」と呼ぶ。そして、人間は適応するために、いろいろな欲求を充足させ..

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