8.1 力学物性の応用

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    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    実験題目
    先端材料の基礎物性
    力学物性の応用~金属間化合物の力学特性~
    実施月日
    所属学科目
    応用理工学科
    マテリアル生産科学科目
    マテリアル科学コース
    実験目的
     結晶性材料の塑性変形は,特定の結晶学的なすべり面とすべり方向により規定された転位運動によって担われる.したがって,転位の性質を理解し,その運動を制御することが,新たな先端構造材料の開発へとつながる.本実験では,金属間化合物において,材料の強度,延性,じん性といったマクロな力学物性が,転位のミクロな運動によって支配されていることを理解することを目的とする.また,力学物性の解析・理解を多岐にわたる手法を用いて解析されることを理解し,総合的な立場からの材料物性の解析・開発技術の習得をめざす.
    実験方法
    本実験で実施された実験は,fcc構造をベースとするL12型構造を有するNi3Fe単結晶の変形挙動の解析,また,おなじくL12型構造を有するNi3Al単結晶中の転位の解析の2種類が行われた.
    Ni3Fe単結晶の変形挙動の解析方法
    解析手順
    荷重-変位曲線から公称応力-公称ひずみ曲線を作成する.
    与えられた荷重-変位曲線について,横軸..

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