生徒・進路指導論(A評価)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数202
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    憲法日本学校道徳教師社会生徒指導文化発達

    代表キーワード

    法政大学

    資料紹介

    [生徒・進路指導論] 法政大 第1回 設題 A評価
    「学校教育において生活指導( 生徒指導)が果たす役割について論じると共に、戦後日本の学校教育における生活指導( 生徒指導) の位置の変化について論じなさい。
    その際、教科指導や特設「道徳」の授業などのかかわりに留意すること。」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    生徒・進路指導論
    (1)学校教育において生活指導(生徒指導)が果たす役割について論じると共に、戦後日本
    の学校教育における生活指導(生徒指導)の位置の変化について論じなさい。その際、教
    科指導や特設「道徳」の授業などのかかわりに留意すること。
    生徒指導は、ある特定の問題行動や非行等の事後の指導という面だけではなく、積極的
    にすべての生徒を対象とし、生徒のそれぞれの人格のよりよい発達(自己実現)を支援す
    ることである。この自己実現を文科省の「生徒指導資料第 20」1988 では『自己指導力』
    という表現で「自己をありのままに認め(自己受容)、自己に対する洞察を深めること(自
    己理解)、これらの基盤に自ら追求しつつある目標を確立し、明確化していくこと、この目
    標を達成するために、自発的、自律的に自己の行動を決断し、実行すること」説明してい
    る。
    生徒は、ひとりひとり能力、適正、興味、希望する進路、家庭環境などが異なる。それ
    ぞれの特性を具体的に理解することはむろんのこと、生徒の個性に即して具体的で正しく、
    実際的でなければならない。
    具体的な支援としては、①学業向上のための支援、②個人..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。