体育科指導法

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数251
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    こどもの身体発達の特徴を発達段階に分けて説明し、あなたが考える小学校体育のあり方について述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <こどもの身体発達の特徴を発達段階に分けて説明し、あなたが考える小学校体育のあり方について述べなさい。>
     生涯にわたって運動に親しみ、健康を保持増進し、豊かなスポーツライフを実現するためには、一人一人に応じた体力の向上を図ること、すなわち発達の段階に応じた指導や支援が必要である。そこで今回はGallahueの運動発達における理論を取り上げ、各発達段階の特徴を説明し、小学校体育指導のあり方について考察していく。
     はじめに、Gallahueはヒトの運動発達を
    ①反射的運動の段階(胎児~1歳)
    ②初歩的運動の段階(誕生~2歳)
    ③基本的運動の段階(2~7歳)
    ④スポーツに関連する運動の段階(7歳~あ成人)
    と、大きく4つの段階に区分していることを確認しておく。
     ①の発達段階は、胎児や新生児に見られる反射的行動の段階で、皮質下のコントロールによる各種の原始反射や姿勢反射のような不随意運動が出現する。
     ②の発達段階は、最初の随意運動の現れともいえる初歩的運動の段階であり、移動系・操作系・平衡系の運動を身につける段階である。
     ③の発達段階は、さまざまな基本的運動が著しく発達する基本的運動..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。