教育原論

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    2012年
    A判定合格済み

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    ハヴィガーストの発達課題について述べよ
    ハヴィガーストはアメリカの教育学者で、ウェズリアン大学に人間発達の学習的な研究センターを設立し、議長となった。彼はちょうどその時期に『人間発達と教育―幼年期より老年期まで』を発表し、人の一生がいくつかのライフステージから構成されるという考えを軸に、人間の発達と年齢の結びつきを唱えた発達心理学の第一人者である。
    ハヴィガーストの代名詞とも言える「発達課題」とは、身体的成熟、社会文化的圧力、個人の価値に基づき、人間の生涯の中で健全に成長していくために、成長の各年齢段階ごとに解決しなければならない課題である。彼はそれを6つの発達段階「幼児期」「児童期」「青年期」「壮年期」「中年期」「老年期」に分け、各段階での発達課題を10前後あげた。
    まず幼児期だが、排泄、歩行、食事、発話の学習等のほかに、家族との交わりを通しての社会性、道徳性の学習がある。ハヴィガーストは、幼児期に関わる人物で「母」の存在を特に重要視する。幼児にとって「母」とは、実母であろうとなかろうと、「善悪についての自己の感覚や、将来成長するであろうところの文化についての自己の確信を幼児に伝える..

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