心理学研究法

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    心理学研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べたものです。

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    心理学研究法 設題①「心理学研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」
    1.はじめに
    (1)心理学研究法とは
    研究とは、1つの問題意識のもとに明確に設定された1つの課題を解決するために、計画的・系統的に情報を収集したのち,それを適切な認識的枠組み-理論・仮説-により分析・解釈し,さらにその成果を第三者がアクセスできるようまとめて社会に公表する,という一連の知的活動のことをいう。(しかし,学術的研究だけを真の研究とみなすような学問至上主義的な立場はとらない。)   
    (2)研究の手続き  研究の手続きは以下のように進行していく。
    ①第1の段階;問題意識の発生(研究以前)  ②第2の段階;課題の設定と定式化(枠組   
    み)  ③第3の段階;データの収集と分析  ④第4の段階;結果の発表と公共化  
    (3)研究の種類
    心理学研究法の種類は、大きく分けて以下の4つに分類される。
    ①観察法・・・直接研究対象と接し、対象の
    行動や言語的なやりとりを、主に視覚的観察により記録し、それに基づいて検討する方法。
    ②面接法・・・研究者が対象に直接会い、様々な質問をして、その回答を記録、検討する..

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