ホームライブラリーの現状(八洲 優評価)

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    資料紹介

    八洲学園大学で優評価を得た「図書館制度・経営論」の最終課題です。
    最終課題のため、添削コメントはいただけませんでした。

    ホームライブラリーの現状ということで、地元のよく利用する図書館を取り上げ、友人や知人にアンケートをとり、その結果を掘り下げながら作成していきました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「ホームライブラリーの現状と課題」
    『ヒロシマの図書館の中心として』
    はじめに
     図書館は『中小都市における公共図書館の運営』以降、資料を利用・提供に重きを置く開かれた図書館へと姿を変え、市民の学習・研究の支援を行っている。情報化社会、生涯学習社会と言われる現代、図書館への期待はますます高まるだろう。それに応えるためにも、その在り方を見直す必要がある。なぜなら筆者は、図書館が存在しない地域に住んでいるからだ。
    現在、所要時間が往復2時間以上かかるが、県内1の蔵書量を誇る広島市立中央図書館(以下、中央図書館)をホームライブラリーとしている。しかし気軽に通える距離ではないため、筆者のまわりでこの図書館をホームライブラリーとして利用している人はほとんどいない。それどころか、図書館自体を利用しない人の方がはるかに多いのだ。その理由を尋ねてみたところ、「わざわざ行くのが面倒臭い」、「借りたとしても、また返しに行くことを考えると借りる気がなくなる」という意見が多かった。広島市街地の中心に位置する好条件にも関わらず、一部の人からは遠隔地に住むというだけで利用されない。中央図書館はどのようにすれば新規..

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