「情報環境のユニバーサルデザイン」について(八洲 優評価)

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    資料紹介

    八洲学園大学の司書課程「図書館情報資源概論」の最終課題レポートです。最終課題のためコメントはいただけませんでしたが、この科目の成績は優でした。

    作成するうえで「情報弱者とは具体的にどのような人をいうか」ということについて掘り下げ、発達障害等についても調べています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「情報環境のユニバーサルデザイン」をキーワードに、調べたこと、考えたことを2,000字以上1万字以内でまとめなさい。
    『平等な情報環境の整備は実現するのか』
    はじめに
     情報化社会、超高齢社会、生涯学習社会など、21世紀の社会は多種多様に表現されている。その中でも、近年メディアや大学の講義で取り上げられることが多くなったと感じる表現が「格差社会」だ。辞書で「格差」を引くと、“同類のものの間における,価格・資格・等級・水準などの格付け上の差”(大辞林より引用)と出てくる。所得格差、教育格差、学歴格差、情報格差、挙げていくときりがない。これらは互いに負の相関関係にあるため、現代社会における深刻かつ複雑な問題といえるだろう。社会教育に貢献する施設として図書館にとっても軽視できない問題だ。
    ここでは「情報格差」に焦点を当て、情報弱者と、それを解消するための施策に触れ、情報環境のユニバーサルデザインについて考察していく。
    情報格差
     21世紀は情報機器の高度化、ネットワークインフラの普及がめまぐるしい。20世紀は産業の発展がめまぐるしかったことから、20世紀はモノの時代、21世紀はココロの時代と..

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