図書館コレクションの構築プロセスについて(八洲A評価)

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    八洲学園大学の司書課程科目『図書館情報資源概論』でA評価をいただいたレポートです。この科目の評価は優でした。
    図書館がコレクションを構築するそれぞれのプロセスの意義や留意するべき点についてもふれながら考察しています。
    この他にも司書関連科目のレポートを無償、有償で公開してますので、よければ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図書館情報資源概論
    図書館では情報資源を収集・組織化してコレクションが構築される。そして、コレクションの構築にはいくつかのプロセスが含まれている。では、それらのプロセスとはどのようなものであるのか、テキストの内容をふまえた上で、それぞれの意義についてまとめよ。
    はじめに
     図書館では、誰もが、自由に、無料で情報を得ることができる。このスタイルが確立したのは『中小都市における公共図書館の運営(中小レポート)』以降のことだ。資料の保存(閉鎖的な図書館)から、公開と利用(開放的な図書館)へと図書館の使命を一転させ、図書館資料は貸出し・閲覧を可能にした。そして今日のような市民のための情報発信基地へとなっていった。このような図書館の使命を全うするためには図書館コレクションが欠かせない。しかし、インターネットの発達や、電子資料、電子書籍の普及により“コレクション概念や、さらには書誌コントロール概念の再考が迫られている”(高山・平野2012)。そこでここでは、図書館コレクションが構築されるプロセスの特徴と意義を考察していく。
    図書館コレクションとは
     図書館では市民の情報発信基地として、印刷資料、視..

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