図書館情報資源について類型化した上で、含まれる個々の情報資源の特徴と意義をまとめよ。(八洲A評価)

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    八洲学園大学の司書課程科目『図書館情報資源概論』でA評価をいただいたレポートです。この科目の評価は優でした。
    個々の情報資源の持つ特徴をふまえて類型化しながら作成しました。それぞれの種類の特性と意義についても考察しています。
    この他にも司書関連科目のレポートを無償、有償で公開してますので、よければ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図書館情報資源概論
    図書館が扱う情報資源は多種多様であり、その形態もさまざまである。それら図書館情報資源について類型化した上で、含まれる個々の情報資源の特徴と意義をまとめよ。
    はじめに
     日々目まぐるしく情報が生まれ、更新されていく更新高度情報化社会の現代。膨大な情報の中から必要なものだけ取捨選択する力をつけることが現代人に求められている。その中、人々が情報提供を受ける手段のひとつである図書館も、時代とともに有する情報の形態が多様化してきた。本・雑誌といった伝統的な紙の資料以外にどのような形の情報提供を受けることができるのかを知ることで、利用者はより効率的に図書館を活用できるだろう。そこで図書館が有する情報をその形態ごとに類型化し、それぞれの特徴、役割について考察していく。
    図書館情報資源の類型
     図書館は初期、資料の保存に重点を置いてきた。それは印刷技術の進歩により資料の大量生産が可能となってから、保存に限らず広く人々へ提供されるようになる。時代の変化に合わせ、印刷資料だけでなく視聴覚資料、電子資料等も収集・蓄積し、現代の図書館へと発展してきた。それぞれ形態は異なるが、どれも記録され..

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