図書館が抱える課題を踏まえて、それを解決するために司書の果たすべき役割について具体的に述べなさい。

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    八洲学園大学司書課程科目『図書館概論』でA評価をいただいたレポートです。この科目の成績は優でした。
    4段落構成で、図書館を取り巻く環境を簡単にまとめてから、図書館の必要性について述べています。
    この他にも司書関連科目のレポートを無償、有償で公開してますので、よければ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図書館概論
    図書館が抱える課題を踏まえて、それを解決するために司書の果たすべき役割について具体的に述べなさい。
    はじめに
     社会の変動が激しい今日、生涯学習の必要性が高まっている。その学習の手段の1つとして図書館が利用されている。筆者も学生時代、勉強のために図書館を訪れ専門書を探したことがある。その際、「自分は司書ではないので分かりかねる」と他の図書館職員にふられ、たらい回しにされた(正規の司書は食事休憩中だったという)。この経験から図書館のサービスの質が低下してきているのではないかと感じている。ニーズを的確に読み取り、ふさわしいサービスを提供する。これは図書館に限らずすべてのサービス業に共通する概念で、ここが疎かになると信頼を失うことにつながる。図書館で働く司書が、それを解決するためにどのような役割を果たせば良いのか。市民の利用が最も多いであろう公共図書館に焦点を当て、考察していく。
    サービス低下の背景
     司書とは、“図書館で、図書の収集・整理・保存・閲覧などの専門的事務を行う職。また、その人。”(大辞泉より引用)をいう。利用者の視点からは図書に関するサービスを提供する人であるため、..

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