聖徳大学 社会心理学 第二課題

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    資料紹介

    【課題】あなたが興味をもっている社会問題をひとつ取り上げ、「どのような問題か」「何が原因か」「どんな解決策があるか」について、社会心理学的に考察を加えないさい。
    【評価】 B

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    第二課題
    多数派でいることは居心地がよいもので、自分の見解が多数派だと知ると、「みんなもこう思っているのだから、やっぱりわたしは正しい」と自信を持つことも多い。「多数派」というものには力があり、政治や思想、学問上の意見の対立のような場でなくとも、例えばインターネットで商品を購入する際に「1番売れている商品」や「10人中9人の購入者がこの商品を高く評価しています」といった「多数派の見解」が購入の決め手になったという経験がある人も多いのではないだろうか。あるテーマについての見解をまだ持っていない人は、そのテーマが熟考を要さない、取るに足りない問題である場合には「多数派」の意見に賛同することが多く、そのテーマが熟考に値する問題である場合には「少数派」に耳を傾ける場合もあるということが、心理学研究で実証されている。
    認知心理学や社会心理学を学び、その中でヒトがどのように認知し解釈しているかの過程を理解した。ヒトが物事を理解する際には、その人が持っている知識や過去の経験に基づいて現況の起こっていることに関連づけを行い、理解しようとする。これはスキーマと呼ばれ、このスキーマは、ヒトそれぞれで異なり..

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