大阪芸術大学短期大学部通信部単位修得試験対策 障害児保育【優】

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数519
ダウンロード数23
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    ①言語障害と運動障害について概説し~②精神遅滞,自閉症について概説し~③障害のある子どもの保護者をどのように~④障害のある子どもの発達や行動~⑤障害のある子どもを保育をする上での留意点~⑥障害児保育の形態とメリットとデメリット~

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1 言語障害と運動障害について概説し,脳性まひについてはかかわり方の留意点についても述べなさい。
     言語障害とは,ことばの理解や表現の障害である。教育領域では次のように分類されている。
    耳で聞いた特徴に基づいて①構音障害②話し声の異常③話しことばのリズムの障害
    ことばの発達の立場から④ことばの発達の遅れ
    原因または伴っている病気から⑤口蓋裂に伴うことばの障害⑥言語野の損傷(機能不全)の伴うことばの障害⑦情緒的問題に伴うことばの障害⑧聴覚障害に伴うことばの障害⑨脳性まひに伴うことばの障害⑩精神遅滞に伴うことばの障害⑪自閉症の伴うことばの障害
    ・脳性まひ
     脳性まひとは,受精から生後4週間までに何らかの原因で受けた脳の損傷によって引き起こされる運動機能の障害をさす症候群である。かかわりかたの留意点としては,リラックスできる姿勢を配慮しながら,日常の身辺動作を「自分でしよう」という気持ちを身につけることが大切である。細かな表情の変化,アイコンタクト,身振りなどの十分に注意して,トータルなコミュニケーションをこころがける。たとえ障害が重くても,幼い頃から行動の選択や意思決定は本人に任せるように..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。