発達検査法レポート1

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    資料紹介

    近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1.発達検査・知能検査の結果を聞いた保護者が、「日常生活では出来ることが検査場面に限って出来なかっただけだ」と主張した場合、それにはどのような理由が考えられるか考察し、そのような保護者への対応方法を具体的に述べなさい。
     まず、設題のような保護者の意見が出た場合、大前提として保護者・本人へのインフォームド・コンセントがしっかりできていたかを検討する必要がある。できていない場合であれば、もう一度、発達検査・知能検査の目的や概要をきちんと説明し、事前の説明が不十分であったことを伝える必要がある。そもそもこれらの検査は、子どもの出来ないところを明らかにしたり、学習テストのように力の評価を行ったりすることが目的ではない事を明らかにする。子どもの本質を理解し、子どもの今後の豊かな発達の為に、保護者や教育者、その他関係者がどのように支援していけば良いのか、その具体的な方法を検討する為の一つの指標であることを改めて伝える必要がある。要は、検査結果の数値にこだわるのではなく、保護者と共に、関係機関・教育機関が一緒に子どもの発達上の困難を支援していきたい旨を伝えることが重要である。
     次に、インフォ..

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