特別活動指導法レポート1

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    近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用ください。

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    設題1.特別活動の特質を十分に考えて、教育課程(学習指導要領)と特別活動とのかかわりを考察しなさい。
    小学校の教育課程における特別活動は、教科外活動のうち、道徳の時間と総合的な学習の時間を除いて、各学校が正規の教育課程として実施する活動とされており、学級活動、児童会活動、クラブ活動、学校行事がその内容として記されている。また学校行事にはすべての学年で取り組むべき内容として、①儀式的行事(始・終業式等)、②文化的行事(音楽会等)、③健康安全・体育的行事(運動会等)、④遠足・集団宿泊的行事(遠足・修学旅行等)、⑤勤労生産・奉仕的行事(奉仕作業等)の5種類が示されている。
    特別活動は学習指導要領において『望ましい集団活動を通して心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的・実践的な態度を育てるとともに、自己の生き方についての考えを深め、自己を生かす能力を養う』ことを目標としている。
     教科指導と特別活動は一線を画しながらも、お互いが連携し子ども達の発達を教育により促している。教科指導は基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得を目指し、主と..

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