道徳教育論レポート2

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    資料紹介

    近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用ください。

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     設題2.道徳の授業の指導案の作成の留意点について述べよ。
     
     平成20年改訂の『学習指導要領』では道徳の時間は各教科、外国語活動、総合的な学習の時間および特別活動における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的・発展的な指導によってこれらを補充・深化・統合する役割を持っている。道徳の指導は道徳の時間を要としながら、他の教科と同じように指導方針、内容の一貫性、児童の発達段階などを考慮した系統的な指導が求められる。そのため道徳の時間の年間指導計画や学習指導案の作成が求められる。道徳の時間では、学習指導を通しての具体的な目標を「ねらい」という。そして、そのねらい達成のために、児童の実態に即した「資料」や「学習方法」を選択していく必要がある。児童に自分達の生活を道徳的観点から見ることの重要性を意識させることが重要である。
     年間指導計画とは道徳の時間の学習内容を、1年間を通じて構成・配列したものである。道徳教育の全体計画に基づいて、各学年を通して系統的・発展的に学習指導が展開できるように作成されるものであり、学習指導案作成の際のよりどころとなる。各学年の年間計画を立てることによって、全学年..

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