外国語活動指導法レポート1

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    近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用下さい。

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    設題1.小学校外国語活動におけるカリキュラム編成を行う際の考え方をテキストに沿って説明し、自分の考えも述べなさい。さらに、テキスト34ページの単元計画表と35~36ページの指導案を参考にして、「スーパーマーケットで買い物」という単元名で単元表を作成し、第1限目の指導案を作成しなさい。
     平成20年に改訂された学習指導要領により、小学校に新たに「外国語活動」の時間が設けられた。この「外国語活動」のカリキュラムを編成する際の考え方を述べる。まずは学習指導要領に示されている目標や内容を、充分に理解していることが重要である事は大前提である。次に対象となる児童が、低学年の内に「総合的な学習の時間」などを使ってどれだけ英語に触れているか、また中学校に向けて、どのような力を付けていけば良いのかなど、縦の繋がり、連携を意識していく必要がある。
     これら2点を踏まえた上で、具体的に小学校高学年における「外国語活動」のカリキュラム編成について考える。5、6年生の週1時間の時間配当で、1年35週計算の全70時間が配当されているが、その時間を、いきなり何をどう組み合わせるかを考えると混乱するため、まず以下の5..

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