音楽科指導法レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数755
ダウンロード数23
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1. 音楽科の指導内容である「表現」及び「鑑賞」の2領域は、概念よりもむしろイメージの探求と深く関わる領域である。2つの領域のいずれか一方の指導について具体的な教材を例にとり、その指導の過程に関わるイメージとその扱いについて、学習指導案を作成しながら1600字程度で述べなさい。
     学習指導要領における、小学校音楽科の目標は「表現及び鑑賞の活動を通して、音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに、音楽活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う」であり、これに基づいて低、中、高学年ごとに目標が設定されている。「音楽を愛好する心情と音楽に対する感性」や「豊かな情操」を育むためには、これを育むねらいの下で、音楽の「表現」する活動や「鑑賞」する活動を行っていく必要がある。
     しかし「表現」や「鑑賞」によって得られるイメージで感じたことは、指導者が一方的に教授することでは得ることはできない。それらは児童1人1人によって捉え方が異なるだろうし、児童の発達段階においても差異がある。実際に音楽を聴いたり表現したりして、どのように感じとったかが重要である。このイメージや感じたことが豊かであれ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。