こども学概論レポート2

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    近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用下さい。

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    設題2、カウンセリングマインドを効果的に活用する際、大切な基本条件として「保留」「受容」「理解」「共感」「伝えること」などの基本条件が挙げられるが、「心が通い合う対人関係」を豊かにするためには、どういった配慮が必要か。基本条件を挙げながら、子どもへの教育的助力に活用できる観点を織り交ぜながら論述せよ。
    心が通い合う対人関係を構築するための、カウンセリングマインドの活用において大切な5条件「保留」「受容」「理解」「共感」「伝えること」を説明していきながら、子どもへの教育的助力について述べる。  まず「保留」とは、子どもや相談の対象者に問題が起こったとき、その問題の表面的な結果等に目を奪われず、客観的に心の余裕を持って、自分の思いを一時「保留」することである。特に親や教師などの場合、その子どもへの思いがあったり、関係が出来ていたりするだけに、何とかしようと焦りがちになる。子どもから話や相談があった場合に、冷静に客観的に話を聞く姿勢でなければ、子どもは話をしたくなくなり、黙っていたほうがましと思ってしまう。良好な対人関係を築くためにも、また次の受容のプロセスに移るためにも、まずは自分の価値観..

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