こども学概論レポート1

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    資料紹介

    近大姫路大学通信教育課程の合格レポートです。学習の参考にし、ご活用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1、無気力に到る子どもの身体的変化とはどういうことか。ストレスから病気へ進む仕組みを合わせて説明せよ。
     子どもはどのようにして無気力に到るのか。無気力はなまけではない。なまけは心身共に、次の行動に移るエネルギーが内在しているのにも関わらず行動しない状態である。無気力は、せねばならない、やりたいという意欲があってもどうしてもできない状態である。最近の子どもは保護者や教師、友人等の周りの人間関係に気を使いすぎ疲弊しているのではないだろうか。ストレスを受けることによる身体的な変化を述べることにより、説明していく。
    人間、とりわけ子どもは、ストレスを受けることにより、心理的な葛藤や欲求不満が解消できず、悶々としているうちに様々な身体症状を誘発する。例えば、虐待やいじめ、親の過干渉などで、抵抗できずにじっと耐える状態が続くと、自律神経の興奮と緊張を誘発するアドレナリンが、どんどん体内で分泌されて交感神経が優位となる。そこで通常は、副交感神経によりアセチルコリンが分泌され、交感神経と副交感神経がバランスを保とうと生体恒常性が働き、自律神経を平常に保とうとする。しかし、極度の緊張や不安な状態が..

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