カウンセリングの技法

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    カウンセリングの技法
                
    1、カウンセリングの定義
     「カウンセリングとは、言語的および非言語的コミュニケーションを通して行動の変容を試みる人間関係である。」と定義できる。
    カウンセリングは行動の変容を目標にする。相手に共感し、あるいは理解的態度を示すことであるという人がいるかもしれないが、何のために共感したり、理解態度を示そうとするのか。そのことにより相手を助けることができるからである。助けることができるとは、相手の行動の変容に効果があるということである。一定時間、一定場所で料金をとって面接するからには、何らかの目的なしに料金を取るわけにはいかない。
    カウンセラーは自分の考え・感情の伝え方と、来談者の考え・感情のつかまえ方を学ばなければならない。したがって、カウンセリングの技法とは自己の伝え方と相手のつかまえ方が主たる内容になる。
    2、カウンセリングの種類
     カウンセリングは心理療法の局面も確かにあるが、それだけではない。夜尿・自閉・登校拒否・非行・赤面恐怖などのような治療をすべき問題をもたない人でもカウンセリングの対象となる。すなわち、創造性の育成、自己表現の..

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