臨床こども学 設題1 近大姫路大学

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    資料紹介

    平成26年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

    設題:今、家庭や学校で生じている子どもの問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げあなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1500字程度で述べてください。

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    ◆総評◆
    設題の理解 ― 1:よく理解できています
    文章の表現 ― 1:良く表現されています
    参考図書 ― 1:有効に利用しています
    内容 ― 1:内容が豊かであり、よく学習しています

    ◆所見◆
    質問の意図を理解し、上手く表現されています。
    具体例の取り上げ方、自分自身が学習したことを基に感じたり、考えたりしたことを内容に盛り込み、よく書けています。
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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1:今、家庭や学校で生じている子供の問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げあなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1500字程度で述べてください。
     文部科学省の調査(平成24年12月5日)によると、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、学習面で困難を示す、落ち着きがない、人とのコミュニケーションがうまく取れないなど、発達障害の可能性のある小中学生は全体の6.5%に上るという。推計で約60万人に上り、40人学級で1クラスにつき23人の割合になる。この調査結果から、発達障害とは一部の特別な子どもやその家族だけの問題ではなく、保育園・幼稚園・学校・地域など、子どもに関わる全ての人にとって身近な問題であるといえる。
     しかし、同調査では、対象の児童生徒のうち、38.6%は教員や学校から適切な支援を受けていないこともわかった。同省は児童生徒に発達障害の可能性がある場合、個々の状況に応じた指導計画を作成するなどの対応方法を示している。しかし、計画が策定された児童生徒は11.7%にとどまるという結果であった。このような結..

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