家庭支援論 科目試験解答例 近大姫路大学

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    平成25年度近大姫路大学通信教育課程「家庭支援論」科目試験解答例です。
    試験対策の参考としてお使い下さい。

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    問1:家庭支援の意義について説明しなさい。また、家庭支援の理念について説明しなさい。

    問2:現代の子育てについての悩みや負担にはどのようなものがあるか説明しなさい。また、それはなぜ発生するのか説明しなさい。

    問3:子育て家庭を支援する専門機関と地域活動はそれぞれどのような特徴があるか、またそれぞれどのような具体的なサービスがあるか、について説明しなさい。

    問4:保育者が相談援助を行う際に求められる基本的姿勢について説明しなさい。

    問5:保育所で行われる「保育所に入所している保護者に対する支援」と「地域における子育て支援」とはどのようなものか。それぞれ説明しなさい。

    問6:特別なニーズを持つ子育て家庭の支援に求められることは何か、説明しなさい。また、特別なニーズを持つ子育て家庭の具体例を示しなさい。
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    ※私が受けた試験では問6が出題され、評価はSでした。その他の問いに関しては評価を保証するものではありませんので、あくまで参考としてお使いください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    家庭支援の意義について説明しなさい。また、家庭支援の理念について説明しなさい。
     山縣文治によると、家庭支援の意義は大きく3つあると考えられるという。ひとつは家庭が抱えている問題に現実的に対処することで、問題の軽減や緩和を図ることができることである。当事者が抱えている目の前にある問題に現実的に対処することは、社会福祉の援助原理の一つであり、家庭支援においてもこのことが求められる。
     二つ目は、親子がひとり立ちしていく過程で出会う、様々な問題への対処能力を身に付けていくことができることである。家庭支援はあくまでも親子がひとり立ちしていくためのものである。
     三つ目は、家庭と地域や社会資源を結びつけることによって、地域の一員として家庭を再認識させ、地域づくりそのものに貢献できることである。コミュニティワークの視点が必要となる。
     また、家庭支援の理念の理念について、山縣は以下の5点にまとめている。
    子どもへの適切な関心を高める
    家庭支援に期待されていることの一つは、親と子の長期的な安定関係の基礎を築くことである。子どもに適切な関心を持っていない親が、子どもを主体的に育てていくことは困難であ..

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