家庭支援論 設題1 近大姫路大学

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    資料紹介

    平成25年度近大姫路大学通信教育課程「家庭支援論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

    設題:戦後の日本社会はどのように変化したか説明しなさい。また、それらは家庭にどのような影響を与えてきたのか説明しなさい。

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    ◆総評◆
    設題の理解 ― 2:理解できています
    文章の表現 ― 2:もう少し理解しやすいように工夫すること
    参考図書 ― 2:利用した足跡が見られます
    内容 ― 2:もう少し自分の意見(考え方)を述べるよう努力すること

    ◆所見◆
    レポートのまとめ方に注意をしてください。
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    評価は合格でしたが、レポートの主題と照らし合わせると必要のない文章があったため先生からご指摘をいただきました。
    所見・総評に従って内容を少し修正してあります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1:戦後の日本社会はどのように変化したか説明しなさい。また、それらは家庭にどのような影響を与えてきたのか説明しなさい。
     戦後間もなく我が国は高度経済成長期を迎え、産業構造に大きな変化がみられた。1950年代頃までは第1次産業就業者が全体の半数近くを占めていたのに対し2000年代頃には第3次産業が6割を占め、現在も増加し続けている(図1)。このような産業構造の変化は都市化も促し、人々が生活の場を都市部へと集中させることにも繋がっている。そして都市部への人口集中により、世帯の分割が活発になり、かつては三世代家族が一般的であった家族形態が、核家族世帯へと変化を遂げているのである。
    さらに、産業構造の変化は科学技術の高度化や情報化を進展させ、人々の高学歴化が進み、女性の社会進出も増加した。特に有配偶女性の就業者が増加し、夫婦共に働く「共働き」家庭が増加している。しかしその一方で、仕事と育児の両立を支える環境が整わないことなどから晩婚化や晩産化が生じ、現在、少子化が大きな社会問題となっている。
     これらの戦後の社会状況の変化は、家庭での子育てにも様々な影響を及ぼした。まず、都市化による人口..

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