教職論 設題1 近大姫路大学

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    資料紹介

    平成25年度近大姫路大学通信教育課程「教職論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

    設題:教師の仕事の特質を述べたうえで、その具体的な内容について、自分なりの視点を設定して論じよ。

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    ◆総評◆
    設題の理解 ― 1:よく理解できています
    文章の表現 ― 1:良く表現されています
    参考図書 ― 2:利用した足跡が見られます
    内容 ― 1:内容が豊かであり、よく学習しています

    ◆所見◆
    適切な形でレポートを作成しています。
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     日本と他国の教員以外の専門スタッフの割合を比較し、日本の教師に求められる幅広い資質能力について論じてみました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1:教師の仕事の特質を述べたうえで、その具体的な内容について、自分なりの視点を設定して論じよ
     学校教育法第28条は、教師の職務について、「児童の教育をつかさどる」と規定している(中学校および高等学校等にも準用)。この「教育をつかさどる」という職務は日々の仕事によって具体化され、遂行されることになる。教師の仕事は児童生徒を教え、育てるという点において他の一般的な仕事にはない特殊性を有しているが、その特殊性とはどのようなものか。稲垣忠彦は、教師の仕事の特質を次のように述べている
    ①教育の実践という具体的な行為を通して、教育理念や思想を実現、検証していく仕事である。
    ②人間である教師が一定の目的を持って、人間である児童生徒とその集団に働きかけ、その変化をもたらす技術としてとらえられる。
    ③特定の教師が特定の教材を介して特定の児童生徒とその集団に働きかける個別的な仕事である。
    ④教師の力量が教育の実践場面における児童生徒との相互作用の過程で形成される仕事である。
    ⑤現実には、その時代や社会の教育観や政策、制度、学校規模などの多くの条件や規制をもとに行われる仕事である。
     このうち②と③は..

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