こどもの食と栄養 近大姫路大学

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    資料紹介

    平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの食と栄養」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

    設題:魚介類、肉類、卵類(鶏卵)、豆類(大豆)について、それぞれの成分特性を説明し、それらを離乳食、幼児食に利用する場合の注意事項および調理に際して配慮すべき点をまとめてください。

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    ◆総評◆
    設題の理解 ― 1:よく理解できています
    文章の表現 ― 1:良く表現されています
    参考図書 ― 1:有効に利用しています
    内容 ― 1:内容が豊かであり、よく学習しています

    ◆所見◆
    主菜としてたんぱく質を第一義的に供給する食材について、成文特性がよく学習できています。また、衛生的な取り扱いについてもよく述べられています。
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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1:魚介類、肉類、卵類(鶏卵)、豆類(大豆)について、それぞれの成分特性を説明し、それらを離乳食、幼児食に利用する場合の注意事項および調理に際して配慮すべき点をまとめてください。
    ①魚介類
     魚介類は、魚類、貝類、軟体動物、甲殻類、およびその加工品が含まれる。魚類は平均してたんぱく質を約20%含み、アミノ酸価も高い。脂質は特別に多いものを除いて1~5%程度で、魚油はエイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸などのような高度不飽和脂肪酸を含み、血栓予防に有効である。しかし、この不飽和脂肪酸は非常に酸化しやすく、栄養価や味の低下を招くため、鮮度が非常に重要である。魚肉はビタミンA、B1、B2、ナイアシンをある程度含む。皮や内臓はビタミンA、Dが優れている。また、骨ごと食用される小魚類はカルシウムの給源として有用である。
    貝類は一般に脂肪が少なく、たんぱく質や鉄分、ビタミンB1、B2に富んでいる。カキは銅、グリコーゲンを多く含んでおり、柔らかく消化が良いので離乳食にも利用できる。
     魚類を離乳食に利用する場合は、最初は白身魚を用いる。新鮮なものを選び、真水でしっかり洗ってから75℃で1分間..

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