S0611数学概論、最新 A判定

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数254
ダウンロード数10
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2014年作成 A判定いただきました。

    ▼所見
    『各領域の問題ともポイントをしぼって、考察・まとめられています。以下略』
    丸写しにはご注意し、参考にしてみてください。

    数学概論参考文献 『数学教育の基礎』 黒田泰史 編著

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.自然数、整数、有理数、少数、実数のそれぞれの数の特徴について記し、続いてこれらの数の相互の関係について記しなさい。
     自然数とは、1,2,3,…という数の配列によって作りだされた数であるが、厳密な数学の定義としては、数の配列の規則だけによる抽象的な数のことを指す。自然数の基準となる数1が1であり、1'=2,2’=3,3’=4…となって、自然数の集合N={1,2,3,…}を得ることができる。自然数の集合Nの中で減法や除法を考える場合、加法、乗法との違いは閉じていない点である。
     整数とは、自然数の集合N{1,2,3,…},マイナスのついた数の集合{-1,-2.-3,…},大きさをもたない数の集合{0}を合わせた数である。小学校では負の整数を扱わないが、気温の表記など日常生活でも目にするため、乗法の正確な意味理解はできるようにしておくことが必要となる。
     有理数とは、二つの整数a,bを用いてa/bと表される数(ただしbは0以外)である。有理数で表す場合、2つの数の間には無限の数が存在することとなり、これを有理数の稠密性と呼ぶ。
     少数には、2.3や0.3のように有限の数字で表す有限小数..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。