07807特別活動の指導法第1分冊目

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    07807特別活動の指導法 第1分冊目
     小学校の特別活動では、「心身の調和のとれた発達と個性の伸長」、「集団の一員としてよりよい生活を築く」、「自主的、実践的な態度を育てる」こととし、その結果「自己の生き方についての考えを深め、自己を生かす能力を養う」ことを目標としている。これら目標を達成するには、「望ましい集団活動を通じて」とされており、この望ましい集団活動とは、学級活動、児童会・生徒会活動、クラブ活動、学校行事の4つとなっている。これらの集団活動について、その内容と目標を考えていく。
     まず、学級活動であるが、これは共に多くの時間、生活を過ごし、学習に取り組む同学年の児童によって編成される最も基本となる学級集団であり、そこで行われる学級活動となる。この活動では、豊かで楽しい人間関係を築くために、相互に尊重し、認め合えるような「望ましい人間関係」を築くことや、目標を持って学級の一員としてよりよい生活を築いていくために役割や責任を果たしていく「自主的、実践的な態度」、日常生活に必要な行動の仕方を身に付け、それを集団の中で正しく生かそうとする「健全な態度」の育成を目標としている
     児童..

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