08810体育科指導法第2分冊

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     従来の「体操」領域の名称を「体つくり」へと変更された理由について、「体操」という言葉は多義的な意味があり学習内容が明確ではなく、学習内容のねらいが十分に理解されないまま実施されていたことが大きな理由である。また、体操領域の内容である「体力を高める運動」に、「体ほぐしの運動」を新たに加えられたことが理由となる。体つくり運動は、他の領域で扱われにくい体のさまざまな基本的な動きを培う運動として、低学年では体ほぐしの運動及び多様な動きをつくる運動遊び、中学年では体ほぐしの運動及び多様な動きをつくる運動を示し、高学年では体力を高める運動について、体の柔らかさ及び巧みな動きを高めることに重点をおいて指導することを、内容の取り扱いに示した。体つくりの学習指導では、児童の発達の段階を踏まえ、自動が運動の必要性を感じ取り、その基礎的・基本的な内容を身に付けることができるようにならなければならない。
    体ほぐし運動について、心と体を一体として捉えることをねらいとしており、その導入の目的では、昨今の子どもの生活や生育環境の変化が心身に深刻な影響を与えることに対して、すべての子どもに運動の心地よさや楽しさを体..

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