S0610(2014年度) 国語科概論

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数196
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    B評価を頂いたレポートです。よくまとまっているとの評価をいただきました。参考文献はテキストのみなので、効率の良いレポート作成に役立つ内容になっているかと思います。

    題:適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
    基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
     基盤的言語力とは、文字、語彙、文法、音声といった「言葉」の基盤となる力であり、言葉を扱うには必要な物である。
     まず大切なのは、文字や表記に関するきちんとした能力の習得である。私達は、ふつう文字を一定のまとまりとして読んでいる。正確で効率的に読むためには、何度も音読し、文字のまとまりと自分の持つ言葉とを適切に適合させていく訓練が必要である。
    そして、文字を読む場合も、書く場合も、ポイントとなるのは「仮名遣い」である。「は」「へ」「ほ」といった助詞の書き方や、「せんせい」「おねえさん」のような長音の書き方が特に重要となる。
    さらに、漢字の訓読み、音読みのシステムの複雑さは子ども達が直面する問題となる。意味のまとまりとして読む、書く、ということが学習のポイントだ。
    「話すこと」においては、音声の特質に意識的になり指導をしていく必要がある。音声言語では、話すこと、聞くこと声に出して読むことが重要なポイントとなる。
    この他にも、音の高さ(アクセント..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。