【A判定】2013年度最新版 S0610国語科概論

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    資料紹介

    A判定を頂きました。2013年度最新版です。

    ①「基盤的言語力」「文脈的言語力」「主体的関与」についての記述です。

    ②この3つの国語力をそれぞれ単独で考察するのではなく、互いに関連させて考察している点が評価されたようです。

    参考にどうぞ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

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    『適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的
    関与」の観点から考察して述べなさい。』
    適切な言語運用を可能とする能力は「国語力」と呼ばれる。そして、
    その国語力は三つの要素に分けて考えることができる。それは、文字、
    語彙、 文法 、音 声な ど「 言葉」の基 盤となる 「基盤的 言語能力 」、それ
    を実際 に文 脈の 中で 活用 していく「 文脈的言 語力 」、 主体として 言葉や
    内容にどう関わるかという「主体的関与」である。以下、この三つの要
    素について順に考察していく。
    (1 章)基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
    基盤的言語能力とは、文字、語彙、文法、音声などの言葉を扱う基本
    的な能力のことを言う。これらを扱えない、つまり読めない字や知らな
    い語があったり、きちんと文字を発音できないと「読む・書く・話す・
    聞く」のコミュニケーションを取ることが出来ない。つまり基盤的言語
    力を理解することは「読む・書く・話す・聞く」することと地続きにな
    ってい ると 言え る。 また 、この段階 での学習 には「正 しい 」「間 違い」
    があり、正確に理解..

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