佛教大学 Z1118教育相談の研究(中高) 最終試験⑥題

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    資料紹介

    ●最新版の科目最終試験問題の解答です。
    ●教科書に忠実に、600~800字程度でまとめています。
    ●私は現在、単位はすべて習得済みです。およそ80~100点をつけて頂いているので、完成度には自信があります。
    ●資料を丸暗記、もしくは自分の意見をプラスすれば高得点だと思います。
    ●レイアウトにも気を配り、見やすい資料に編集済み。ぜひ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1自我と超自我の発達的問題とカウンセリングについて述べよ。
    ※文末のp~は、参考文献『学校カウンセリング入門』 による。
     私たちの心の中には三重の構造がある。フロイドはそれぞれ、超自我=理想の姿を求める心、イド=快楽を求める心、自我=自分の行動を決定する心と名付けている。P13 
    イド・自我・超自我の関係は三者がバランスを保ちながら発達するのが望ましい。自我の発達が未熟だと外界とトラブルを起こすことが多い。超自我が未熟だと善悪の判断に欠け、反社会的行動に走りやすい。P27-28
    児童・生徒においては、イド・自我・超自我の関係は常に流動的であり、発達的である。それゆえ、神経症や問題行動を起こしても、三者のバランスが取れることで解決する。カウンセリングの目標は、この三者のバランスを修復してあげることである。これを発達援助的カウンセリングという。P35
    自我の発達が未熟な場合というのは、いわゆる自己決定ができない状態である。これは、極度に内向的であったり、神経症的症状がみられる。P35 この状態は、母親を中心とした人々の過度の期待や、要求、あるいは禁止や制限が強すぎたことによる。P36 こ..

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