佛教大学 Z1114 学校教育課程論(中・高)  設題1

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    資料紹介

    『2014年 最新版』 佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。
    ●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています 
    ●文章構成やレイアウトにも気を配りました。
    ●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第一設題 中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
    ※本論は高等学校の教育課程について論じる。
    一.高等学校教育と戦後の教育改革 ※テキスト第1章参照
     高等学校は、第2次世界大戦後の教育改革により、戦前の旧中学校、高等女学校、実業高校をもとに合併・改組し、中等教育機関として位置付けられ、義務教育終了後に進学できるものとされた。
    我が国は、これまで大きく分け3回の教育改革を実施してきた。1度目の改革は明治の学生発布に伴う教育改革である。これは国民に教育を受ける機会を保障することが大きな目的であった。2度目は戦後の義務教育制及び民主教育の発足に伴う改革である。これにより、子どもたちの進学率は大幅に上昇し、教育が大衆化された。「教育大衆化社会」の到来であり、同時に受験戦争が過熱することになった。そして3度目の改革は、学歴のインフレ化に伴い、学校の中で起きたいじめなど、教育の荒廃の原因を受験戦争の過熱による「学歴社会」にあるとしたものである。つまり、新しい学力観を推進する「ゆとり教育」への転換である。
     これまで我が国の教育..

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