■【2016-15】【明星大学】【教育課程総論(特例)】【過去問と回答例】2016年度対応

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数600
ダウンロード数60
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく,全国の試験問題が網羅されております。

    2015年8月17日現在,

    ・2015年4月~8月に行われた全国の会場の科目終了試験(全12回)

    を<すべて確認>し、<すべてこの問題から出題されている>事を,全国の明星通信仲間の協力により確認致しました。
    (「ホントに確認したのぉ~!?」と思われるかもしれませんので(笑),2015年に出題された各問題に対しては,<2015年にて出題された月>を掲載しています。(記載例:「15年4月出題!」みたいな… ))

    過去の傾向から考えても,2015年下半期及び2016年度以降の問題において,本資料の試験問題は役に立つかと思います。
    (問題数が膨大でないのは、出るパターンが決まっているからです。本資料以外の問題は2015年度上半期の間では出題されておりません)

    全国の明星通信生の方のご協力により本資料を作る事ができました。ここでお礼を申し上げるとともに、これから試験を受ける皆様のお役にたてれば幸いです。


    ●●【出題実績】●●
    ・2015年4月~8月から出題された全国の科目終了試験(上半期12回)
    (出来る限り,15年10月以降の出題傾向もコメントにて情報発信していきます。ご確認ください。ただ、9割以上の科目は2016年度も傾向は変わらないと予想しています)

    ●お知らせ●
    ハッピーキャンパス上では,「どの科目が販売されているのか」という一覧が分かりづらいかと思います。
    小学校、特別支援、中高の専門科目が一覧で紹介できているブログがありますので,他の科目の購入も検討されている方は,ご確認いただければ幸いです。

    ★ブログ:明星大学 通信 教員免許の単位取得!体験記:『試験』と『レポート』編★
    http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ●教育課程の構造(三つのレベル)についてまとめなさい。<2015年4月>出題実績あり!教育過程の構造は、①国レベル・②学校レベル・③教室レベル、3つの階層によって成り立っている。まず①国レベルの教育課程とは、国家的・政治的・経済的・社会的要求によって定められる教育過程のことである。国や地方自治体が行う教育内容施策・教育課程行政としてその内容や、社会的性格を検討する必要があるということである。次に②学校レベルの教育過程とは、学校で編成される教育過程のことである。学校の教職員が設定する、主に年間計画などとして具体化されるものである。そして、③教室レベルの教育課程とは、個々の教師が計画し実施する教育課程のことである。これは個々の立てる教育活動計画である。①②でどのような教育計画を立てようとも、実際に指導するのは教師であるから、いずれのレベルの教育課程も、③のレベルが立てる教育計画に反映されなければ、児童に直接の影響を与えることができないことに留意すべきである。それゆえ、教育は教師の人格にかかっているとも言われることがある。●1977年(昭和52年)の学習指導要領の特徴について説明しなさい。<..

    コメント1件

    kenkashi_2002 販売
    2016年度問題(4月~8月の全国会場:9回分)が網羅されております。
    (つまり,2015年度と2016年度では,「9回分」は,まったく傾向が変わっていないようです。2016年度の全国の問題をすべて確認しました。)
    また、「3回分」は問題が変わっていましたので下記に記しておきます。

    ●戦後の学習指導要領の変遷を振り返り、「教育の科学化」と「教育の人間化」が持つ特徴とその問題点について論じなさい。
    ●現代における先進諸国における現代の学力問題につき、日本との関連から論述しなさい。
    ●戦後の学習指導要領の変遷を振り返り、「教育の人間化」と「教育の個性化」の持つ特徴とその問題点について論じなさい。



    <問題傾向>
     ところで,「2016年に出題された問題=2016年度」というような認識で,
    「2016年2月に出題された=2016年度の問題」,というような記載を散見されます。
    私の所にも質問がきます。これは間違いで,<民間企業の考え方>と同じ考え方をすると良いでしょう。
    つまり「2016年度=2016年4月~2017年3月末」までの事をいいます。なので,
    2016年度の問題=2016年4月以降の問題,という事になります。なので,2016年3月31日までは,「2016年度の問題の傾向は~」と判断するのはナンセンスです。

    また,「2016年度の傾向をみる」というのは,

    ①「4月や5月ですぐに判断して良い」

    という考え方をして進める一方で,同時に

    ②「4月や5月は一緒だけど,傾向が変わっているかも」

    と疑いながら過ごす必要もあります。ポツポツと問題を入れ替えるケースもあるからです。
    なので,問題傾向について,<ある程度断言できる>のは,せめて「2016年上半期を終えてから」だと思っています。
    そんな事を言ったら,「下半期も心配じゃないか…」とも考えられるのですが,下半期まで待ってたら,年度が終わっちゃいますので(笑),「ああ,この科目は傾向が変わってないな」と<私が独自に判断した時点>で,情報を更新しているというのが私のスタンスです。

    私自身の「判断するタイミング」は,夏のスクーリングが終わり,4月~8月の全国で開催される科目修了試験の問題の情報がでそろった頃です。2016年の4月や5月,ましてや2月では判断できません。なので,更新するタイミングやコメントするタイミングが8月以降になる…というわけです。お待たせしてしまって申し訳ありませんが、その分,最新の情報をご提供できていると思います。
    09/11 23:16 (2ヶ月4週前)

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。