【2013】【明星大学】【地学概論2】合格レポート(1単位目)※2015年度も同一課題

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    資料紹介

    2013年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ※ 2013年度のレポート課題と、2014年度、2012年度のレポート課題は、本科目に関しては、まったく同じ課題です。2014年度、2012年度のレポート課題に取り組んでいる方も安心してダウンロードください。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】
    1.地球表層の気圏における酸素の歴史をひも解き、いかにして生物が陸上進出を果たしたか説せよ。
    2.スノーボールアース仮説について説明せよ。
    3.中生代の地球はどのような環境であったか説明し、さらに中生代に繁栄した恐竜がどのような理由で絶滅したかを科学的根拠に基づいて説明せよ。 
    【本文】
     27億年前頃に強くなった地球磁場は、宇宙からの放射線線を遮るバリアの役割をし、それにより生命は浅い海底に進出して光合成を始めた。光合成生物の産出する酸素は、はじめ海水中にある大量の鉄イオンと反応することで、酸化鉄の沈殿となり、海底に降り積もった。20億年前に、海水中の鉄イオンがほとんどなくなり、次第に余った酸素が大気へと放出されるようになった。
     7.5億年前から始まったマントルへの海水注入により、海水量が減少していると言われている。これにより海水面が低下し、陸地の面積が増えることで、巨大河川などによる陸地の浸食作用が増え、大量の土砂を海に流し出して堆積岩が盛んにつくられるようになった。
     堆積岩がつくられる作用が増えた結果、生物活動による有機物が堆積物に埋もれて、堆積岩に固定された。有..

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