【2012】【明星大学】【物理学概論2】合格レポート(2単位目)

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    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】
    1.直流モーターの概念図を書き、磁石の磁極間のコイルに流れる電流の向きと回転との関係について説明する中でモーターとして成り立つことを示せ。
    2単位目 2.世の中には強磁性体,常磁性体,反磁性体といった性質を持った金属が存在する。これらの材料を磁場中に置いたとき、物質内部の磁気モーメントはどのような動きをするか図を描いて示せ。また、それぞれの性質を持つ物質名をあげよ。
    【講評】
    それなりに良くまとめられていると思います。
     【本文】
     モーターとは、電流と磁界にはたらく力を連続的に取り出す装置である。直流モーターの説明をする前に、まずフレミング左手の法則について触れたい。電流、磁場、力の向きの関係は、左手の人差し指を磁場Bの向きに、中指を電流Iの向きに向け、親指を人差し指と中指の両方に垂直な方向を向けると電流の受ける力Fの向きは親指の向きになる。これをフレミング左手の法則という。
    一様な磁場Bの中で磁場に垂直な軸OO‘のまわりに回転できる長方形のコイルABCDに電流を流す。左手の法則から、導線ABの部分には紙面の上→下の向きに、CDの部分には、紙面の下→上の向きに磁気力が働く..

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