【2012】【明星大学】【物理学概論2】合格レポート(1単位目)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数458
ダウンロード数16
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2012年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で1回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

    ※ 2012年度のレポート課題と、2013年度、2014年度のレポート課題は、本科目に関しては、課題内容は半分はまったく同じ課題で、もう半分は異なります。2014年度、2013年度のレポート課題に取り組んでいる方も参考になるかと思います。

    また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで販売しております。科目終了試験を受ける方、レポートに一工夫を加えたい方は参考にしていただければ幸いです。

    ● 【過去問】と【合格レポート】 まとめブログ : http://ameblo.jp/meiseitarou/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】
    1.我々の身近に起きている現象を取り上げて万有引力との関係を説明せよ。また、木から落ちるリンゴにも適用できるのでその関係を用いて式を作り地球の質量を求めよ。
    2.雷雲が発生して稲妻が走る原理について静電誘導を使って、図を描き分かりやすく説明せよ。
    【講評】
    教科書に書いてあることをまとめることで、万有引力の関係や雷が発生するメカニズムが理解できたと思います。
     【本文】
    【1】 我々が万有引力を感じる事ができる身近な例として、何があげられるだろうか。今回は、木から落ちるリンゴと潮の満ち引きを考えてみたい。
     木から落ちるリンゴとは、ニュートンが万有引力を発見するきっかけ(と巷では言われている)ものである。木の枝からりんごが落ちる時、空中のりんごは支える作用が作用しないので、りんごは地表に自由落下する。この地球の中心に対しての力(引力)は月にも同じように発生しないのか、なぜ地球にぶつかって来ないか、地球を回る人工衛星を飛ばせないかとニュートンは考えていき、「すべての2物体はその質量の積に比例する引力で引き合っている」という万有引力を考えるに至った。
     その後、太陽のまわりの地..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。